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みそしるキャベツにはすりおろし大根

社会不適合者の独り言

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いんくまもと2

井上雄彦展パネェwwwwww

燕、
です。



今日は熊本に11:00に着き、14:00に美術館に入るまで熊本散策
上通りと下通りをうろうろしました………が

なんもねぇwwwwww

結構大型チェーン店が侵食してきてるようで、天神にもあるお店ばっかり。
これも時代なのかな…とか思いつつ
昼ご飯は"山水亭"というラーメン屋へ
頼んだのは"山水ラーメン黒味"

んー……
一風堂のほうが美味しいな…

まぁ、そんな感じ

値段は650円だから、一風堂と比べちゃいかんやろうけど…


それから13:30くらいには美術館に行き、待機
14:00になってから美術館に入る


以下ネタバレありなので、ご注意ください。



結論から言うと



圧倒


だった。


最初に一歩入ると、小さな赤ちゃんの絵
淡い墨で描かれていて、優しい雰囲気


見終わり、次の絵へ……



宮本武蔵がいた。


大きさはおよそ3mくらいあると思う。
真っ黒な墨のみで描かれた宮本武蔵

そこからは圧倒的な存在感が放たれており、ある種感動さえ覚える殺気を感じた。



そしてその次の絵

真っ白な和紙の左上の方に高々と飛ぶ鳥
その空白には躍動感や空気の澄んだ感じが含まれていたように思う。


これは すごいぞ。

そう思った。
とにかく、ひとつひとつの作品が持つ力が凄まじかった。


ひとつひとつコメントしていきたいところだが、キリがないので、すごく印象に残ったものだけに留めておく。


まず、宮本武蔵が座り、光る玉を抱えている絵

光源の使い方が素晴らしいと思った。
玉が本当に光を放っているように見えた。
その絵の横には黒い暗幕がかけられていた。
最初、「光の反射を抑えるためのものかな?」と思った。
実際に、そういう効果もあったと思う。
が、その暗幕と相対した時に気付いた。

…………。

言葉に出来んかった…(笑)


何か、こう
暗闇を除きこんだような感じ
そしてそれが武蔵の感情とシンクロする感じ?


とにかく、俺に、言葉にならない何か、をつきつけてきた気がした。




次に暗闇の中に浮かぶ、武蔵が這いずっている姿が印象的だと思った。
あれは武蔵が吉岡の70人を斬った時の光景だ。
植田が最期に放った一振りが武蔵の脚を斬り、武蔵が地面を這っているところ。

絵を壁に掛けるのではなく、床に水平に設置してあるのがまず面白いと思った。
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